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学会&研修会

2011.09.25

9月25日慶応義塾大学付属病院、歯科口腔外科の診療副部長である河奈正裕先生の講演を聴いてきました。
口腔外科全般をカバーされている先生から、口腔外科・インプラントの事故対応と術前診査による事故予防の大切さのお話を伺いました。
デモンストレーションを交え、事細かくプロのこだわり御指導頂きました。緊急の対応もそれぞれの状況により緻密な考え方で大変参考になり、日頃の臨床にも即対応できるものでした。
日々の診療に慣れてしまうことの怖さを改めて感じさせられました。 

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2011.07.09.10

7月9・10日 第16回日本咬合学会学術大会が、有楽町の国際フォーラムで開催されました。
特別講演、教育講演、会員発表、懇親会、チャリティイシンポジュウムと内容の濃い学会でした。
9日午前中は、北村幹夫先生(西日本部会)・戸栗和慶先生(東日本部会)・横山尚弘(北日本部会)の課題講演の座長をさせていただきました。 

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10日は、午後から東日本大震災チャリティーシンポジウムの副実行委員長として、前半は華道家であり衆議院議員の池坊保子先生に特別講演として『いま、日本は愛に満ちている』~花を活かすようにこの国を~、後半シンポジュウムは『女性の健康長寿の秘密』~からだ・心・美のためのかみあわせ~を、小谷一郎先生(歯科医師)・おおたわ史絵先生(内科医)・澤口俊之先生(脳科学者)・丸山剛郎(大阪大学名誉教授)にお願いし、活発な討論が行われました。

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2011.07.03

7月3日スタディーグループIEPOの例会に出席してきました。 午前中に即臨床に役立つクリ二カルワンンポイントのコーナーで、CO2レーザーの臨床応用の話をさせて頂きました。

 

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2011.05.08

5月8日に、日本咬合学会主催の浦和市民フォーラムに参加してきました。
今回は東日本部会の主催でしたので、裏方としてのお手伝いでした。
午前中は、丸山理事長の咬み合わせと全身健康について、午後は丸山先生のデモンストレーションと「さんまのほんかでっかTV」など、最近テレビ出演も多い人間性脳科学研究所の澤口俊之先生の「脳と咬み合わせとの関係」のお話でした。お二人の、咬み合わせがいかに全身の健康に影響を及ぼすかの講演に、終了後も活発な質問が続き、先生たちの前には長い列が出来ていました。

 

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2011.04.14

2011年4月14日に、日本咬合学会東日本部会主催の臨床実践研修会に出席してきました。
東日本大震災の影響により開催が危ぶまれましたが、茨城県日立より瀬尾先生を始め、大阪から北村先生などもご出席され、大阪大学名誉教授であられる丸山教授の銀座オフィスで無事を喜びあいながら、和やかなうちに研修会が進んでいきました。

始めに、第16回日本咬合学会学術大会の内容などを紹介いただきました、今年の大会は前年よりより内容が濃くなり、シンポジュウムも池坊保子衆議院議員をはじめ「さんまのほんまでっかTV」でおなじみの脳科学者澤口俊之先生などをお招きして1200名規模で行われるそうで、今から楽しみです。

また、丸山教授には、非常に丁寧にご教示頂き、様々な質問とディスカッションがなされ、たいへん有意義なものとなりました。「歯牙方向による下顎歯根膜の方向センサーとは」、「なぜアーチは放物線が良いのか」、「下顎前歯片側叢生により、上顎3番が頬側に移動、その結果どの様な症状が出るのか」など最新情報にいつもながら、日々進化して行く丸山咬合療法の進化の早さに驚かされました。
また、口腔内模型の診方については、今までなんとなく診ていたものが、よりシビアによりアカデッミクに診ることができるようになりました。

いつもダンディーで若々しい丸山教授、本当にありがとうございました。
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2011.02.18

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レッド&ホワイトリボン
口腔がんの現状

去る2月18日に、最近テレビなどにも多く出演されております、東京歯科大学口腔外科学講座主任教授の柴原孝彦先生の『口腔がんの現状』の講演に行ってまいりました。日本の全がんのうち「口腔がん」は11番目の罹患率(世界的にはもっと高く6番目)で、子宮頸がんとほぼ同じ率に増加しているとのことです。
他のがんの5年生存率は年々伸びているにもかかわらず、口腔がんは50,9%(東京歯科大学病院)と大変低く、半数の方が亡くなっています。また、その治療は外科手術が中心で、口の中の組織だけではなく顔面の一部まで切除しなければならない事もあり、幸いにして命を取り留めても発音や食事も含め患者さんの手術後の社会生活に深くかかわることとなります。
この低い数字の意味するところは、とりもなおさず国民の口腔がんに対する知識・認識の低さによる、治療時期の遅れに他ならないと言われておりました。
確かに、「え!口の中にがんができるの?」などと言われることは、日常の臨床でもよく経験することです。

私の医院では、以前よりレッド&ホワイトリボン運動(口腔がん撲滅キャンペーン)のの啓発にポスターや、スタッフ全員がリボンバッジ・ネックストラップを、車にはリボンマグネットをつけ、口腔がん撲滅運動の啓発を行ってきましたが、まだまだ足りないと実感しています。
今後「口腔がん」の社会的認知度と国民の口腔の健康への関心を高め、疾病の早期発見、早期治療、予防とともに、がんで苦しみ・悲しむ人々が一人でも減らせよう、さらなる地域歯科医療の向上をめざしてまいりたいと思います。

2010.11.28

I.E.P.O.スタディーグループ10周年記念講演会大盛況

11月28日(日)に私が参加させて頂いています、I.E.P.O.スタディーグループ (湯浅 慶一郎会長)の10周年記念講演会が新橋のラーニングスクエアで開催されました。
I.E.P.O.スタディーグループは2000年に前会長の吉田康二先生と湯浅先生が最高の歯科医師を目指す道場として発足されました。定例会における会員の先生の真摯な発表や熱い討論、著名な講師陣による講演の数々は今の私の大きな力になっています。
私は、今回光栄にも、この10周年記念講演会の座長を努めさせて頂き、10周年に相応しく日本の歯科界を長年リードされてきた山崎長郎先生(SJCDインターナショナル会長)と内藤正裕先生(くれない塾主催)を講師としてお招きし、普段決して交わることのない巨頭二人に今の歯科界を、そしてこれから我々に必要な事柄をお話いただきました。
二人の歯科臨床の集大成ともいえる講演に私は感銘を受けました。講演会は200名を超える先生にお集まりいただき、30社の協賛企業、クインテッセンス出版など業界紙の取材もはいり大盛況にて無事終了。

 
「IEPOが10周年記念シンポ・総合的歯科目指す」
 

2010.09.20

第47回IEPO ケースプレゼンテーション大会 最優秀賞

9月12日(日) 新日鉄代々木研修センターにてIEPOスタディーグループのケースプレゼンテーション大会が行われました。これは、日々の臨床と研究の成果を発表する場です。
今回、私は、「先入観をもって診ることの恐さを知った1症例」でエントリーしました。日々の診療のなかで、症状を先入観をもって診てしまうと見えるものが見えなくなったり、見えないものが見えてしまったりすることへの警鐘を鳴らす意味の発表にまとめました。
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先入観をもって診ることの恐さを知った1症例】

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