診療案内
ホワイトニング
ホワイトニングとは、セラミックやプラスチックといった人工的な材料で歯を白くしたり、変色を被い隠すのではなく、歯自体にホワイトニングの薬剤を表面からしみこませ、歯の中の色素を分解し白く漂白する治療法です。歯並びや歯の形を変える事やさし歯には効果がありませんが、歯を削ったりする必要がありません。また神経のない歯は神経のある歯ほど効果は期待できません。
したがいまして、歯並びや歯の形には特に不満は感じないが、もう少し歯が白かったら・もともとの歯が変色していたり暗い色だったり、などとお考えの方にはお勧めの方法だと思います。
そして、以前より自分の歯の色にコンプレックスをもち、人前で笑わなかったり、口元をかくして話したりそんな方々が、笑顔を取り戻し明るくなっていただけることを願っています。
顔や笑顔と調和のとれれた白く美しい歯は、外面からも内面からも、美しさの必須条件だと思います。そして周りの方も、その心からの笑顔に好感をもってくれることでしょう。
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Q:白さはどのくらい持続しますか?
A:
ホワイトニングによる色の持続効果は、変色の具合いや色調、原因により個人差がでます。時間の経過とともに治療直後の白さから若干濃くなる事がありますが、処置前の状態にまで戻る事はありません。治療後、色を持続するために月に1回位の間隔で継続的に使われる方もおいでになります。
Q:ホワイトニングは安全ですか?
A:
ホワイトニングの薬剤の主成分である過酸化水素と過酸化尿素は、FDA(アメリカ食品医薬品局)でも安全性を保障しており、厚生労働省の認可もおりております。したがいまして、歯へのダメージの心配はありません。しかし、妊娠中・授乳中の女性に対する安全性は保証されておりません、できれば時期を遅らせることをお勧めしています。
ちなみに、ホワイトニングの先進国アメリカでは、すでに数千万人の方々に使用され大変良い結果を出しています。
Q:痛くはないのですか?
A:
通常ほとんど痛みは伴いませんが、歯に亀裂などがある場合、知覚過敏など多少しみる場合がありますが、数時間でおさまりますので心配はありません。ご自宅で行なう場合にも、まれに知覚過敏(歯がしみるような症状)が起きることがありますが、この症状の大部分は、数時間後には治まるものですから心配いりません。また、人によっては治療後に軽い違和感を感じる事があるかもしれませんが、これも短時間ですぐに緩和します。
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