小児歯科

小児歯科・矯正
  • 歯医者が苦手なお子さんでも
    負担にならない方法で治療しています。

当院での子供の治療に対する
「考え方」

世界的に実績のある「インビザライン」のみを使用
今までの歯医者には、「痛い」「怖い」といったよくないイメージがありました。

ですが、最近では医療も進歩していますので、そのような場所ではなくなっています。当院ではお子さんの負担を可能な限り軽減し、虫歯を防ぐような取り組みを実施しています。

詳しくご紹介します。

虫歯を防ぐ取り組み

いきなり治療はしません。
まずは歯医者に慣れてもらいます!

小児歯科・矯正

緊急時を除き、いきなり歯を削ったりはしません。まずは歯医者の雰囲気に慣れてもらうことからはじめます。

具体的には「お話しする」「椅子に座ってもらう」「器具に触ってもらう」など、お子さんのペースに合わせて進めていきます。

可能な限り「痛くない」治療をします

  • 細い針を使用
    細い針を使用

    痛みの代表格と言われる麻酔注射ですが、医療技術の進歩により従来よりもさらに細く、注射時の痛みが少ない極細の注射針が誕生し、当院ではそうした極細の注射針を採用しています。

  • 温めた麻酔液で不快感を軽減
    温めた麻酔液で不快感を軽減

    体温よりも低い温度の麻酔液を注射すると痛みを感じる場合がありますが、当院では注射前に麻酔液を人肌に温めることで痛みや不快感を軽減する工夫をしています。

  • 針の刺し方と刺す場所
    針の刺し方と刺す場所

    痛みを感じやすい場所を避けて針を刺すことで麻酔時の痛みを軽減させることができます。歯科医師なら誰でも出来るものではなく、長年の経験とテクニック、そして豊富な知識によって出来るものです。

  • 痛みや不快音を軽減
    痛みや不快音を軽減

    歯医者でよく耳にする「キーン」という音に苦手意識を持っている方も多いかと思いますが、通常よりも約5倍速で回転する「5倍速コントラ」という器具を採用しています。 高速で回転することで嫌な音を抑え、振動も抑制されることで痛みを軽減することが可能です。

5倍速コントラとは

通常は空気を利用して切削器を回転させるエアータービンと異なり、電気によってモーターを回転させることで通常よりも高速で切削器を回転させることが可能です。 音がしないだけでなく、切削器具の刃がぶれないため、削るときの痛みも抑えることができます。

歯を削りすぎない歯科治療の実践!

  • 「拡大鏡」による視野拡大
    「拡大鏡」による
    視野拡大

    歯の治療にはミクロン単位の技術が必要になります。高倍率ルーペを利用することで視野を何倍にも拡大でき、治療精度を高めることができます。

  • う蝕検知液
    う蝕検知液

    う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。小さな虫歯は経験を積んだ歯科医でも判別が難しいことがあるため、この薬剤を用いることで健康な歯を誤って削るリスクを軽減できます。

子供の歯並び矯正にも対応しています!

子供の歯並び矯正にも対応しています!

子供の歯や骨はまだ柔らかいため、小さな力で歯を動かすことができ、かつ歯並びが悪化する原因そのものを取り除くことができます。

矯正を始めるのが早いほど治療の負担は少なく、後戻りするリスクも小さくなります。当院で行う小児矯正の詳細は子供の歯並び矯正をご参照ください。

「0歳児」から始める「虫歯予防」

「0歳児」から始める「虫歯予防」

興味深い統計があります。「3歳までに虫歯を防げれば、その後、虫歯になりにくくなる」実は、赤ちゃんの口の中には虫歯菌は存在していません。外部から虫歯菌が侵入してくることで感染してしまうのです。

虫歯菌に感染しやすいと言われているのは生後19ヶ月から31ヶ月と言われています。この期間虫歯菌に感染しないようにすれば、その後も虫歯になりにくい口腔環境を整えることができます。

虫歯のない健康は歯は、お子さんに与えられる最高のプレゼントではないでしょうか。お子さんの健やかな成長を目指して、一緒に取り組んでみませんか?

虫歯リスクをチェック!

虫歯リスクをチェック!同じように歯磨きをしていても、虫歯になりやすい子もいれば、なりにくい子もいます。その違いはお口の中にいる細菌の量や種類です。これらは唾液検査で調べることができます。

「虫歯のなりやすさ」を知ることで適切な予防方法が分かるようになります。


食育指導/栄養指導

食育指導/栄養指導

歯医者で食育や栄養指導と聞くと、不思議に思うかもしれません。ですがお口は食べ物が通る入り口であり、歯医者はお口を専門に扱う場所です。だからこそ、歯医者で食育や栄養指導が必要だと考えています。

当院ではお子さんの成長度合いを診つつ、生活習慣や好みを伺いながらどのような食事や栄養を取ればいいのかをアドバイスいたします。その他、離乳食にするタイミングなど細かな相談も可能ですので、気軽にお問い合わせください。

「ケガで歯が欠けた/割れた」場合の処置

「ケガで歯が欠けた/割れた」場合の処置

小さいお子さんは転倒で前歯を破損してしまうことが多いです。「乳歯はいずれ抜けるから放置しても大丈夫」とお考えになる親御さんも多いのですが、後に生えてくる永久歯に影響を与えてしまうケースもあります。

なので、出来る限り早めにご相談ください。

歯をぶつけることで、具体的に下記のような症状が出ます。

  • 歯が折れてしまう
  • 歯がグラグラする
  • 歯が曲がったり傾いたりする
  • 歯が抜け落ちてしまう
  • ぶつけた歯の色が変色する

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